0824-72-3762

〒731-5128 広島県広島市佐伯区五日市中央7-10-29

インボイスアクションを実施

〝耐え難い税負担や事務負担を迫るインボイスは廃止に!〟

民意を無視し強行したインボイス制度に広島県内の民商が制度施行に合わせ、一斉宣伝を行いました。
西部民商では、役員・会員さんなど7名が集まり、宣伝カーや軽トラなど4台でインボイス制度廃止を求めるインボイスアクションを実施しました。
インボイス制度に反対する声は各界から上がっており、インボイス中止を求めるフリーランスの会が取り組んだオンライン署名は54万を超え、世論と運動が政府を動かしています。
岸田首相はこうした運動を無視できず、インボイス制度の円滑導入に向けた対応を財務大臣に要請しましたが、私たちが求めているのはインボイスの円滑な導入ではなく耐え難い税負担や事務負担を迫るインボイス制度の廃止であることや、物価高騰によって食料品やガソリン価格上昇が重い負担になっており、抜本的な負担軽減策が必要であること等々、インボイス制度廃止と合わせて消費税減税を、五日市・コイン通り商店街、宮島街道、廿日市・税務署前通り、廿日市駅前・商店街を回り、トラックパレードで訴えました。
参加者からは良かった点・悪かった点を出し合い、中には廿日市駅前のロータリーでスタンディングをしたらいいのではとの意見も出されました。

新会員歓迎会を開催 新しい仲間を迎えて交流

西部民商では新しく入会された方に「民商のことを良く知って貰って活用してもらおう」と新会員歓迎会を定期的に開催しています。
今月は23日に開かれ、歓迎会には中古自動車販売業のAさんと塗装業のBさんの新会員さん2名が参加され、役員からは東支部の片岡支部長をはじめ婦人部の役員さん、廿日市支部からは奥本支部長など7名が参加しました。
坂井会長のあいさつの後、「ようこそ民商へ」のDVDを視聴し【民商とはどんなところ】か【どのような活動をしているのか】を知って貰ったところで役員さんの自己紹介をして交流を行いました。
東支部の片岡支部長からは「せっかく民商に入ったのだから民商をどんどん活用してほしい」と語られていました。今後も多くの会員さんに民商の良さを知ってもらうために歓迎会を続けていきます。

インボイスアクションの横断幕を横看板へ設置!

民商はインボイス制度の中止を求めていきます。同時に対策についても一緒に考えていきましょう。
広島市より原材料価格の高騰や物価高騰等に対応した取り組みを行う広島市内中小業者等を応援するため、事業者自らが策定した事業計画に基づき実施する、新たな取組について経費の一部を補助する制度が始まっています。
※審査の結果不採択になる場合があります。
※これまでに広島市販路拡大等チャレンジ応援金を支給されている事業者は申請出来ません。

【応援金】支給上限額100万円(対象経費の4分の3以内)

【申請期間】9月15日~10月13日(金)(郵送又はウェブで申請可能)

【対象となり得る取り組み事例】

 ・新規商品製造・新サービス提供のための設備導入

 ・業務効率向上になるパッケージソフトや専用設備の導入

 ・顧客に最適な商品・サービス提案が出来る顧客管理データベースの導入

 ・新商品をPRするための自社ホームページの作成

 ・新商品の包装パッケージに係るデザイン費用

 ・新たな販促用チラシの作成、送付

 ・新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告)

 ・国内外の展示会、見本市への出店、商談会への参加

申請には事業計画書の作成が必要です。2024年1月31日までに導入と支払いを済ませておく必要があります。
内容の詳細は民商事務所までお問い合わせ下さい。

インボイスアクションの横断幕を横看板へ設置!

インボイス中止の世論を大きくしていくために、西部民商の横看板に消費税廃止各界連絡会主催のインボイスアクションで使用している「10月実施はインボイス制度ではなく消費税5%への減税!」を設置しました。
メイン通りなので通行中の方にも分かるように呼びかけ、最後まであきらめずに中止の声を広げていきましょう。

広商連婦人部協議会第41回定期総会

〝婦人部を活発にして民商を元気にしよう〟

広商連婦人部協議会第41回定期総会が9月10日にYMCAで開かれ、西部民商からは山本婦人部長、瀬来幹事、前本幹事の3名が出席し、全体では役員・代議員37名中27名、評議員2名の出席で開催されました。

方針案では前総会以降の運動として2・19日比谷集会や6月5日の全国業者婦人決起集会へ参加し、インボイス中止・延期、業者婦人の地位向上を求めて運動を広げてきたことが報告されました。
今後の活動については「毎月、部会を開催し、楽しく元気の出る婦人部活動を進める」「税務相談停止命令制度を許さず、自主計算活動を推進する」「学習を力に婦人部活動の前進を図る」「所得税法56条廃止の運動」「仲間を増やす」等が提案され、採択されました。

山本婦人部長からは「久しぶりの総会だったが知っている人がいなくて新しい人ばかりでびっくり。他の民商に負けないように努力したい」と語られていました。

前本幹事からは「今回、総会に参加して他の民商の活動のことを聞いてすごく元気を貰った。どこの民商も役員さんが少なく、婦人部に加入して貰うのは難しい。参加していい勉強になった」と感想を寄せられました。

瀬来幹事からは「昨年に続いての参加でしたが、他の民商の活動を聞くことが出来て良かった。会員さんと会員訪問などで話をすることは良い。婦人部が活発になると事務所も元気になる。他の民商の活動でいいところを習ったらいい」と言われていました。

〝やっぱり民商に相談してよかった〟

会外の相談者Aさん(元会員・建築業)で、ある日簡易裁判所より強制執行通知が届きました。
開けてみると実の親の(平成29年8月に死亡)借入の残債の強制執行でした。
Aさんは寝耳に水でどうしたらいいかわからず民商に相談。
他に財産がなかったために今から相続放棄が出来るかどうかで検討することになりました。
本人は返済する義務はないと思っていますが、配偶者は娘まで取立てが来るのではないかと不安に思っています。
財産もないことから今から相続放棄の手続きをするために家庭裁判所にいくよう検討しているところです。
万が一それが出来なかった場合、時効の援用を活用しようと検討しています。

インボイスではなく消費税減税を!各界連主催・インボイス一斉行動

全国で24日(木)を中心に消費税廃止各界連絡会主催の全国一斉宣伝行動が行われ、西部民商では3名の参加でインボイスの実施中止・延期を求める宣伝行動を宣伝カーで行いました。
インボイス制度が10月から実施されるとフリーランスや一人親方など、小規模事業者の税負担と事務負担の増加につながります。制度実施によって1兆円もの税負担が価格に転嫁されれば消費者にも影響が及ぶこと、インボイス制度実施が電気代の値上げにも繋がり、さらなる物価高を呼び込みかねないことなどを、五日市・コイン通り商店街、宮島街道、廿日市・税務署前通り、廿日市駅前・商店街を回って宣伝カーで訴えました。

全会員への呼びかけを目標に「営業動向調査」を取り組んでいます!

〝会外の中小業者にも営業動向調査で民商をアピール!〟

会員さんたちの実態をつかみ会員拡大を広げていく「営業動向調査2023」の取り組みが進んでいます。
8月20日(日)には竹島西支部長、山本婦人部長と関事務局長で西支部、東支部の会員さんを訪問。
29件中19人の会員さんと対話を行い、留守の方にも「営業動向調査」を配って事務所へ持ってきて貰うかFAXやウェブアンケートで回答して貰うように呼びかけました。
廿日市支部では、奥本支部長、香川副会長が中心となってそれぞれ廿日市支部の会員さんを訪問し、多くの支部会員さんに呼びかけをして「営業動向調査」の取り組みに参加して貰っています。
奥本支部長は「会外の人でもいいなら知り合いの中小事業者にもあたってみるよ」と、これまでに14件の会外の中小事業者から「営業動向調査」に回答を貰うことが出来ました。
中には会員さんへ「営業動向調査」を貰いに行ったつもりが間違って会外の業者さんのところへ行って「民商です。アンケートをお願いします」とお願いしたにも関わらず、快く回答を貰えたところもあります。
これまでに回答された会員さんからは
「大変きびしい!」
「行政改革、財政改革両方を大胆に断行してほしい」「円安の改善」「マイナンバー制度を中止してほしい」
「5月サミットから仕事が少なくなりました。8月で3ヶ月仕事が月に10日くらい。このままだと職人さんもいなくなります」
「健康保険の減額、インボイス制度の廃止、消費税の減額を希望します」
「消費税の廃止を!」
「国は意見など聞かず、不利な制度ばかり勝手に決定するように思える。これでは商売する者は大変になるばかりで何とかならないものか?生活自体が出来なくなる人が増加する消費税を福祉に使って欲しいです」
「中小企業にこそ手厚い支援を」「積極的な商業誘致」
「過去最高の税収と聞いた。これだけ物価が値上がり続けているにも関わらず、消費税を下げようとしない国に呆れかえる。どこに目を向けて政治をしていのか。人口だって減り続けているのに…日本を潰したいのかと思われる政治、反対!!」
など、国への要望が寄せられています。

インボイス制度に関しては「不安でなにもわ からない。民商さんから話を聞きたい!」など声が寄せられています。取り組みを進める中で、多くの支部会員さんと支部役員さんとの交流も生まれています。
25日(金)には婦人部の役員さんが集まり、中支部を中心に会員訪問を行う予定です。
27日(日)には20日と同様、西支部と東支部への会員訪問が予定されています。
会員訪問で役員さんが来られた際には近況や営業実態など「営業動向調査」の取り組みへの参加をよろしくお願いします!

原水爆禁止世界大会・ヒロシマデー集会

核兵器禁止に踏み出す行動を!
原水爆禁止2023年世界大会のヒロシマデー集会が8月6日(日)にグリーンアリーナで開かれ、約1500名が参加しました。G7サミットが採択した「G7広島サミット」は「核兵器の非人道性」も「核兵器禁止条約」についても触れてないばかりか、核抑止力を当然であるかのように肯定し、被爆者をはじめ、国内外に多くの失望と怒りをかいました。この度のヒロシマデー集会には西部民商から香川副会長、山本婦人部長、竹島西支部長、関事務局長の4名が参加しました。

集会では日本共産党の志位委員長が連帯あいさつで日本政府に対して
①「核抑止力」論を見直し、その呪縛を断ち切る
②核兵器禁止条約の存在と正面から向き合い、少なくとも締約国会議にオブザーバー参加して、被害者支援、環境修復などで1貢献する
③核不拡散条約(NPT)第6条の核軍縮・撤廃義務のための交渉義務の履行を核保有国に迫るという3つの点を求めました。

カナダ在住被爆者のサーロー節子さんからは「78年前の原爆投下の時、私は女学院に通う13歳の生徒だったが突然閃光を浴び、崩れる建物のとともに落ちていった。真っ暗な暗闇の中で男性が『あきらめるな』と声をかけられ、男性と2人で闇の中からはい出した」と語られました。
G7サミットについては「『核兵器禁止条約』にも『核兵器撤廃』にも触れず、核兵器が必要というとんでもないものだった。相手の核は悪いが自分たちの核は正しいというのはおかしい。本当に欠けているのは「核兵器禁止」に踏み出す行動。より若く、より強い力が必要」と述べられました。
集会の参加者からは「普通に平和に生きてきた私たちにはいい勉強になった」「原水爆を無くすことや核兵器禁止条約の批准は難しいのではないか」「被爆者の方の体験を聞くことが出来てよかった」「黒い雨のことも少しずつ進んでいることがわかってよかった」など、感想が寄せられました。

核兵器使用の現実的な危険性が高まる中、すべての各保有国と各依存国の政府に対して広島から多くの市民とともに核兵器の禁止・廃絶、各禁止条約への参加を求める運動を引き続き広げていきましょう。

〝10月に実施すべきはインボイス制度ではなく消費税の減税!〟

インボイス制度の延期・中止、消費税の減税を求める宣伝行動を実施

広島県内の各民商で10月から実施されるインボイス制度の延期・中止、消費税の減税を求めるインボイス・アクションが1日に実施されました。西部民商ではこの日7名が参加して宣伝カー、軽トラック等、計4台の車両で佐伯区五日市の商店街や宮島街道、廿日市税務署、廿日市の商店街などを回って宣伝。
「インボイス制度が実施されるとフリーランスや一人親方など小規模事業者の税負担と事務負担につながる。インボイス反対の声をご一緒に!」「10月に実施すべきはインボイス制度ではなく消費税の減税、消費税を引き下げてくらしや事業の負担軽減を訴えるため、インボイス反対の声を」など呼びかけを行いました。

西部民商では3・13重税反対全国統一行動でも軽トラパレードで地域にインボイス反対の声を呼びかけています。
参加者からは「車による宣伝行動は以外と目を引いていたのではないか」「ある程度の人は聞いていたと思う。
インボイスのことは最近、テレビでは良くやっているが一般の人がわかっている人はあまりいないのでは。
宣伝行動で聞いた人が一人でも行動に参加してくれれば」「何か投票など、反対運動のきっかけがあれば良いと思った。
インボイス制度のことを理解して自分たちに関係があると思ったら必死になると思うので、インボイスに関係ある人はもっと行動を起こしてほしい」など感想が寄せられ、インボイスの問題について今後も学習会を開いて運動を広げていこうと決意されていました。