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ゴールド認証が直ぐに貰えた〟積極ガード店ゴールドの申請

広島県が新型コロナウイルス感染対策を徹底する飲食店にお墨付きを与える「広島積極ガード店ゴールド」の申請が急増しています。10月4日時点で申請した7580店のうち、1割にあたる780店が認証待ちの状態となっています。

広島県は7月にゴールド認証制度を開始し、緊急事態宣言が明けて県の集中対策に移行する直前の9月28日、営業時間の延長などを認める優遇措置を公表したところ、29日、30日は「駆け込み申請」が各日200日を超えたとのことです。

ゴールド認証は、西部民商の飲食関係の会員さんについては廿日市市や湯来町などでは比較的早くからゴールド認証の認定は出ていましたが、広島市の中心部の会員さんは出ていませんでした。
広島市中区の会員さんへ9月末にゴールド認証の申請のための書類一式を渡したところ、早速事務局へ電話して申請の手配を行うと数日後、店の閉店後に事務局の人が来て直ぐに認定を受けることが出来ました。

会員さんからは「必要な書類が全て揃っていたのでスムーズにゴールド認証を受けることが出来た。これで時間延長が出来る。ありがとう」と言われていました。

積極ガード店のゴールド認証が取得できない?!

~ゴールド認証の有無で営業時間に差~
全国に発令されていた緊急事態宣言が9月30日に解除されましたが、広島県は広島市・東広島市・府中町・海田町へ県独自の要請を10月1日~14日まで継続することになりました。

今回、第6期分の要請が10月1日から始まりましたが、

「積極ガード店」のゴールド認証を取得しているお店

・営業時間 午前5時~午後9時まで

・酒類の提供時間 午前11時~午後8時までとなっています。

「積極ガード店」のゴールド認証を取得していないお店

・営業時間 午前5時~午後8時まで
・酒類の提供時間 午前11時~午後7時半までとなっており、
 ゴールド認証を取得している場合は営業時間は1時間、酒類の提供時間は30分長く行うことが出来ます。
 
現在、「積極ガード店」のゴールド認証を取っていない飲食店の会員さんは
ゴールド認証を取らないと営業時間が8時までとなります。
認証を取るためには、「積極ガード店ゴールド認証事務局」へ連絡をお願いします。
082―546―1280

現在、連絡が集中しているため、かかりにくいかもしれませんが根気よく電話してみて下さい。
今回、9月末の時点で話を聞いた、広島市で飲食店を営む会員さんからは「事務局にはつながって直ぐに来てほしいとお願いしたが、いつ行けるかはわからない。
連絡をお待ちください」と言われ困惑していました。
廿日市市の飲食店を営む会員さんからは「廿日市市は入ってないんだね。10月も入ると思っていたんだけど、すぐに仕入をしないと」と言われていました。

国民健康保険料が払えない! 広島市より「財産差押予告書」

Aさんはコロナ禍で仕事の売上が昨年より下がり、令和2年分の国民健康保険料を払えていませんでした。
9月になって広島市より〝財産差押予告書〟が届きました。
内容には「少額分割納付中のため、財産調査を進めています。差押に適う財産を見つけ次第、差押を実行します。」と書かれていました。
驚いたAさんは、どうすればいいか民商へ相談しました。
まずはどういう状況なのか話を聞こうとAさんは、広島市の平和ビルにある収納対策部徴収第二課へ行って話を聞いたところ、現時点で約28万ほどの滞納があり、今期分の国保料も発生してくるため、それを考慮して12ヶ月で返済出来るような計画を求められました。
売掛金を差押られると信用問題で今後の仕事が出来なくなるため1週間の猶予を貰い、早速民商で経費や生活費の支払い状況を検討し、返済計画を作成ました。
1週間後に再びAさんは収納対策部徴収第二課で交渉を行いましたが、交渉の結果、自分たちで作成した返済計画通りに進めることが認められ、3月にまた話し合いをすることになりました。
Aさんからは「どうしたらよいかわからなかったので助かった。
これからは広島市から来た書類はこまめにチェックします」と話されていました。

「広島西部民商こいこいプロジェクト」への参加を!

~9月12日に拡大行動が行われる~

12日(日)に拡大行動が行われ、西部民商の飲食業や小売業の会員さんを中心に8件回り、5名の会員や家族の方と話をすることが出来ました。
今回の拡大行動では先日理事会で発足が決まった「広島西部民商・こいこいプロジェクト」への参加店舗を募るため、湯来支部や廿日市支部の会員さんを訪問し、プロジェクト参加のお願いや、営業の状況やワクチンのことなどを聞いて回りました。
このプロジェクトは昨年、広島民商で行われた「こいこいプロジェクト」を、今年は広島市の中心部で行う「広島民商こいこいプロジェクト」、広島西部の佐伯区・西区を中心に「広島西部民商こいこいプロジェクト」の2本立てで行うものです。
西部民商ではこのような大きなプロジェクトの取り組みへの参加は初めてですが、30店舗を目標に声掛けを行っていきます。商売を伸ばしていきたい会員さんは是非ご参加をよろしくお願いします!

広島西部民商こいこいプロジェクト参加要領

・業者不問 民商会員に限る(建設業など店舗を持たない 業種も登録可)

・参加費 1店舗につき3千円

【内容について】

参加店のみ利用できるプレミアムチケットを販売。
・1万円(1万3千円分)
・5千円(6千5百円分)

購入者が参加店で利用し、利用されたチケットは店舗が民商で現金化。
学生向けサービス券も導入する予定です。専用サイトHPでお店を紹介します。
希望店舗には別途5万円程度でユーチューブ動画の製作も可能です。

〝広島県への緊急事態宣言が延長〟

コロナに負けない民商活動を行おう(第3回理事会)

広島県へ8月27日発令された緊急事態宣言は9月30日まで延長することが決定され、飲食店への休業・時短要請の継続や、外出自粛要請などで多くの事業者への営業が脅かされ、暮らしにも影響が出ています。
7日(火)の夜に第3回理事会が行われました。

今回の理事会では、8月の拡大行動の報告、支援金の対応状況の報告、9月の拡大行動計画、組織建設、「こいこいプロジェクト」への参加、SNSの活用について検討を行いました。
8月の拡大行動については8月29日(日)に行われた西支部の会員さんへの拡大行動を報告。
支援金の対応状況については、9月6日時点では、国の月次支援金が申請済9名、申請取下げ1名、県の月次支援金は申請済10名、準備中2名となっています。

広島市の補助金を利用した「広島西部民商・こいこいプロジェクト」を行うことを決定し、参加する会員さんを9月末までに100名募集することになりました。それに伴い9月の拡大行動を12日(日)と26日(日)に行うことが提案され、「こいこいプロジェクト」への参加してもらえるよう、会員さんの店舗に働きかけを行うことを決定しました。

SNSの活用については、まずは役員さんや事務局でフェイスブックやLINEについての使い方を学習し、会員さんにとって有益な情報を発信するツールとして活用していくことを確認しました。
組織建設では、最近入会した会員さんへの学習会が提案され、10月9日(土)に行うことを決定しました。

月次支援金のことは民商に相談を!

月次支援金については、会員訪問や、事務所に来られた会員さんへ内容の説明などを行った結果、
少しずつ申請者が増えています。

9月3日時点で、国の月次支援金の申請状況は、現在9名が申請済、1名が準備中です。

月別の申請者数は以下の通りです。
・4月分 1名
・5月分 3名
・6月分 7名
・7月分 4名(1人が準備中)

広島県頑張る中小業者月次支援金の申請状況は、9名が申請済です。

月別の申請者数は以下の通りです。
・5月分 6名
・6月分 8名
・7月分 3名

今週事務所に来られたAさんからは「事務所に来ていいことを聞いた。国の月次支援金は思った以上に申請書類の準備が大変だね」と、話を聞いて次の日に早速事務所に来られ、約2時間かけて申請書類の準備を行いました。
国の月次支援金は7月、8月分が申請出来ます。
広島県頑張る中小業者月次支援金は5月、6月、7月、8月分まで申請出来ます。
役員さんにも申請の応援をお願いしています。現在、様々な業種の会員さんが、緊急事態宣言の影響で売上が前年比50%以上、又は30%以上下がったということで申請を行っています。
「売上が下がっていると思うけど対象になるかどうかわからない」という方は事務所までご相談下さい。

広島県感染症拡大防止協力支援金・第2期分の申請書が届いてない?!
飲食店を営む会員のBさんは、支援金の1期~3期を申請していましたが、最近、1期分がようやく入金されました。そこで2期分のことを支援金事務局に確認したところ、申請書類が届いてないとの返答でした。びっくりしたBさんは、郵便局への確認と簡易書留の領収証を確認しましたが、1期と3期分しか確認出来ず、最終的に2期分を申請していないことが判明しました。
困ったBさんは支援金事務局へ、第2期分が申請出来なかったのは直前に手術を受けるために入院したことであることを説明したところ、県の商工労働局との交渉の上、第1期分が既に入金されているから2期分についても期限は過ぎていますが、申請してもOKという回答を貰い、事務所で申請書を揃えて無事に申請することが出来ました!

国と県の月次支援金は民商に相談を!

西部民商では、国と県の月次支援金の申請を進めています。
国の月次支援金は、これまでに8名が申請を行っています。
6月分の申請が迫っている中、事務所に来られたAさんは「新聞の配達で毎週来る坂井会長から月次支援金のことは聞いていたが、なかなかやろうと思わなかった。最近、緊急事態宣言などで売上も減ったし、熱心に会長も勧めてくれるので相談にきました。申請書類の準備が思ったよりも大変だったけど、助かります」と感想を述べられていました。会員のBさんは、国の月次支援金と同時に県の支援金も申請。県の申請は電子申請で行ったため、Bさんからは「入力だけでなく、手書きの書類を取り込んで画像にして添付するのは大変」と苦労しながらも申請を行うことが出来ました。

国と県の月次支援金についての期限は以下の通りです。

7月分の期限事
前確認 (国)9月27日迄
本申請 (国)9月30日迄
本申請 (県)9月30日迄

8月分の期限
事前確認(国)10月26日迄
本申請 (国)10月31日迄
本申請 (県)10月31日迄

9月分の期限
事前確認(国)11月25日迄
本申請 (国)11月30日迄
本申請 (県)11月30日迄
(県は予定)


国の「月次支援金」ですが、7月分でみると2021年の7月の売上が2019年又は2020年の7月と
比べて50%以上減少している場合、対象になります。
県の「月次支援金」は2021年の5月分・6月分の売上が2019年又は2020年の同月と
比べて30%以上50%未満の減少の場合に対象となります。
申請出来るかどうか、よくわからない場合は事務局までお問い合わせ下さい。
また、会員さんの周りで月次支援金やその他のことで困っている知り合いがおられましたら「民商へ相談したらいいよ」の一言をよろしくお願いします。

インボイス制度の問題点や概要を学習

8日(日)に西支部、東支部合同でインボイス学習会が行われました。
消費税と軽減税率の説明や、インボイス制度の問題点、インボイス制度の概要について学習を行い、内容や進行に色々課題はありましたが、学習会での意見交換では会員さんより「課税業者から免税業者になった場合の登録番号はどうなるのか」「エディオンなどの下請け業者の場合、課税業者になれと言ってくる可能性が高い」などの意見が出ていました。参加者で西支部の会員さんから具体的な話として「太陽光パネル(発電)の売電をしているが、中国電力から課税業者になれと言われている」といった話もありました。
お昼からは焼肉店へ学習会に参加した会員さんが集まり懇親会が行われました。
懇親会では、みんなで焼肉を食べながら日頃の活動や悩みなどを出し合って仲間と交流を深めました。

役員が先頭に立って国と県の「月次支援金」を申請

5月分の申請期限が目前に迫っている中、4日にお弁当屋さんで役員のAさんと、けん玉の卸・小売、けん玉講師をしている会員のBさんが来られ、月次支援金の申請を行いました。
Aさん(写真左)は、まず自分で県の月次支援金を申請。「これなら自分でも他の会員さんに教えられるかな」と売上が減って困っていて資料集めが苦手なBさん(写真右)と一緒にBさんの月次支援金の申請を手伝いました。
Bさんは同時に国の月次支援金もの申請にも挑戦。「自分ひとりでは、出来そうになかったので助かった」と喜ばれていました。

【重要】
最近、「月次支援金はうちの場合当てはまるの?」といった問い合わせが増えています。
国の月次支援金は、5月分の申請期限が8月15日までですが、登録確認機関の事前確認の期限が8月10日までとなっていますので事務局までお問い合わせ下さい。県の月次支援金は、5月分の申請期限が20日までとなっています。

国の「月次支援金」は2021年の5月分・6月分の売上が2019年又は2020年の同月と比べて50%以上減少している場合、対象になります。
県の「月次支援金」は2021年の5月分・6月分の売上が2019年又は2020年の同月と比べて30%以上50%未満の減少の場合に対象となります。
申請出来るかどうか、よくわからない場合は事務局までお問い合わせ下さい。

広商連共済会第40回定期総会を開催

〝全県で力を合わせ、コロナに負けず前に進もう〟

25日(日)に広島ロードビル3Fにて、広商連第40回定期総会が出席者43名、出席率93%で開かれ、西部民商からは4名が出席しました。
23日(金)から東京オリンピックが始まりましたが、東京都のコロナの感染者数は増加傾向にあり、本総会も人数を制限しての開催となりました。
方針案の提案では、社会保障で危機に対応できる医療体制の整備の充実と受診抑制に繋がらない政治へ変えていくこと、集団減免、国保税引き下げの運動を引き続き行うこと、各団体と共同の運動を進め、アスベスト被害救済を行うこと、全会員規模で集団健診活動を強化すること、班・支部活動を基礎に全会員加入の共済会を進めること、加入者4000名回復、A会員90%、B加入者40%を目標とすること、コロナ禍でも出来る学習やレクリエーションの取り組みを行うこと、班・支部を基礎にした財政活動の強化、正確で迅速な実務活動の改善を行うこと等が提案されました。
最後に総会方針案、決算・予算案、役員の選出が行われ、いずれも全会一致で採択されました。


また、西部民商共済会は、共済会員の年間増勢と春の運動期間中に増勢した共済会として表彰されました。