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久しぶりに会えたね〟中支部忘年会

20日(土)に中支部の忘年会が佐伯区五日市の徳川で開かれ12名が参加しました。
今回は中支部の会員さんの他に「他の支部は「どのような雰囲気なのか見てみたい」と東支部の会員さんがも参加されました。今年の忘年会は、コロナ禍の忘年会ということもあり、カラオケ中心の忘年会ではなく会食中心の忘年会となりました。
集まった会員さんの中には「久しぶりに会えたね」「元気でしたか」と昨年の忘年会ぶりに会えた人同士、久しぶりの再会で近況を語り合ったり「このテーブルは女性3人だから女子会だね」と言われていた会員さんのところでは、親子で参加された会員さんが「仲はいいけど束縛されたくないので一緒に住んでいない」「兄弟がいるので自分は家業を継げない」等々、家族ならではの悩みを話されていました。

金融機関本店へ懇談 広島信用金庫

15日(月)の午後より広島信用金庫本店で懇談が行われました。
昨年までは広島民商へ集まって行動していましたが、今年はコロナの影響があり、集まることが難しいため民商ごとに担当を決めて行動しました。西部民商は広島信用金庫を担当し、坂井会長、香川副会長と事務局(関)の3名が参加しました。昨年と同様全ての項目に回答を貰いましたが、本店としては要望通り実行しているとの回答でした。

【融資相談等について】
昨年の懇談と比べて変わっていたところは以下の通りです。
セーフティネット保証について今年度の無利子融資は5月に終了した。
新しく始まった伴奏支援型特別保証制度、経営改善サポート保証制度については営業店のお客様を回っている行員には周知徹底している。
条件変更については100%受けている
(但し変更途中で自ら取下げて自己破産するお客様が2%位おり、外食産業が多いとのこと)
コロナ以前の赤字についてはコロナ後については仕方がないと思っており、資金を注入して様子を見ている。
特に飲食業、旅行業などはコロナ前は返済計画書を作っていたが、今は作らなくても対応している。
ガイドラインの申請はあまりない。申し出のあったお客様には100%対応している
(今までに2~3件の申請があった)

【税務調査等への対応について】
税務調査等についての対応については昨年と変わりありませんでした。
来年も引き続き懇談を行っていきます。

こいこいチケットは事務所でも販売しています!

①チケット販売について
こいこいプロジェクトが11月より始まっています。
こいこいチケットは専用ホームページで購入することが出来ますが、西部民商事務所でも購入することが出来ます。
こいチケ  5,000円(500円×13枚つづり) 1,500円おトク!
こいチケ 10,000円(1000円×13枚つづり) 3,000円おトク!
こいチケ  2,000円(100円×30枚つづり) 1,000円おトク!
※チケットの期限は2022年1月31日まで
です。

②チケットの換金について
店舗で使用されたチケットは、額面通りの金額を西部民商の事務所にて、2月15日まで随時現金と換金します。
換金の際は必ずチケットをご持参下さい。
振込を希望される方は、1万円程度の金額にまとまってからお願いします。

民商こいこいプロジェクト始動!

昨年実施し、大好評だったプレミアムチケット事業「こいこいプロジェクト」を今年も開催します。
今回は、西部民商も企画に加わり、エリアを2つに分けて実施します。
参加店舗のエリアによって利用できるチケットが異なりますので、チケットをご購入の際は注意して下さい。
チケットの発売は11月1日~です。
各プロジェクトのホームページ、民商事務所でご購入頂けます。
使用期限は1月31日までとなっています。
購入できる枚数は、各プロジェクトごとに一般3万円、会員5万円分までです。
参加店が自店で顧客への販売用に購入できるのは10万円までとなっています。
詳細は各プロジェクトのホームページをご覧ください。
(※ホームページは11月1日にならないと公開されません。下記QRコードからアクセス。)

〝異業種交流会を定期的にやってほしい〟新会員歓迎会が開かれる

23日(土)に民商事務所で新会員さんの歓迎会が開かれ、
小売業、清掃業や美容業、動画作成、通信関連など11人が参加しました。
集まった会員さんは1~3年以内に入会された会員さんで、まずは全員で全商連70周年記念のDVDを視聴。
会長の挨拶の後、民商組織の説明や集まった会員さんの自己紹介を行い、参加した会員さん同士で交流を深め合いました。参加した会員さんからは「コロナになってからこのように飲みながら話す機会がなかったから良かった」「異業種の人と色々話が出来てとてもよかった。このような異業種交流会を定期的にやってもらえるのだったらお金を出してでも来たい」と話されていました。

今回は若い会員さんで通信関連の事業を行っている人やユーチューブなど動画配信のための動画を作成している会員さんも参加されていたので他の会員さんとの交流の様子を見ていた会長も「若いのに営業力がすごいね」と感想を話されていました。新しく入った若い会員さんからは「自分は仕事でスマートフォンやタブレットを良く使っていているが、民商の会員さんの中には慣れていない人が結構いることが分かった。自分の出来ることで役に立てれば」と感想を話されていました。これからも定期的に歓迎会を行っていきます。

民商の魅力あふれる交流会2021 〝コロナに負けず多くの仲間が集まる〟

16日(土)、17日(日)の2日間、尾道のふれあいの里で「民商の魅力あふれる交流会2021」が開かれました。
県内民商より多くの仲間が集まり、西部民商からは坂井会長と椿副会長と関事務局長の3名が参加しました。
1日目はまず全商連70周年DVDで全商連の70年の歴史を学習。
尾道の大田県連常任理事を講師に全商連総会方針の学習を行いました。

次に3名(三原・染山優さん(リラクゼーションサロン)、福山・西浜崇さん(製造業)、広島・森本尚美(機械修理委託販売)のパネリストで自分たちの商売を語るパネルディスカッションが行われました。
西浜さんは「今の仕事は機械の使い方さえわかれば何でも出来る。壊れた部品を持って来てこれを作ってくれと丸投げされるが、それを作ると喜ばれる」と発言。染山さんは「最初は3年で廃業したが、離婚や公務員(小学校)等の経験を経て、やっぱり自分の店を持ってその人に合った提案をしたいと再び開業し、今は開業して3年目」と発言。広島・森本さんは「この業界は男性ばかりで相手にされないことが多い。やり取りをしながら認めて貰えたときはとてもうれしい。今のまま金属が高いままだと商売が成り立たない。せっかく取った古物商があるので別の事に目をむけてみたい」と言われていました。

その後、藤井県連副会長による「基本方向」の学習、「私と民商の出会い」をテーマに三原・三原詰さん、広島・四郎田県連副会長と広島北・藤原さん、大久保さんが発言。今回が初参加という藤原さんは「素人の経営は難しく、年末調整もよく分か分っておらず、見かねた父が民商を紹介してくれた」と話されていました。

17日は、三次・山田雅和、三好一徳、西部・関邦明(事務局)、広島・平野和弘(県連共済会理事長)の3名で「相談活動交流会」をテーマにパネルディスカッションを実施。次に三次・作田事務局長によるインボイス制度の学習会が開かれ、作田事務局長からは「インボイスが実施されると免税業者がやっていけなくなる。今度の衆院選で民意を示さないといけない。中止にさせる運動を!」と言われていました。
西部民商から参加した椿さんからは「色々な人と話をすることが出来て、自分が知らない情報を知ることが出来た」と話されていました。

今回は多くの参加者があり、民商を通じて商売のことや運動についてパネルディスカッション形式で、昨年とは違っていろいろな話を聞くことが出来たので、今後の民商活動の糧になると感じました。

家族構成を知ることが大事″婦人部が拡大行動で4人を拡大!

11日(火)に婦人部で中支部の会員さんへ婦人部員を増やそうと婦人部役員の原田さんと前本さんが参加して拡大行動を行いました。
婦人部は、最近婦人部員が減ってしまったこともあり、全商連70周年記念式典までに何とか部員さんを増やしたいと婦人部で拡大行動を計画。担当である中支部の会員さんのことを知りたい前本さんと長年中支部を担当し続けてきた原田さんの2名で6件を回り、1名は電話で交渉の上、合計4名、婦人部に入会して貰うことが出来ました。
この度入ってもらった部員さんは、会員さんの娘さんやお母さんです。
初めて中支部の会員さんへ会員訪問した前本さんからは「原田さんは長年集金などで会員さんとよく接しているのでみんなのことを良く知っているし、みんなも信頼している。このような拡大での会員訪問は家族構成などを知っていると強い。会員さんのことを良く分かっている人と一緒だから話も弾むしすんなり拡大出来た。また近いうちに中支部で拡大行動をしたい」と言われていました。

ゴールド認証が直ぐに貰えた〟積極ガード店ゴールドの申請

広島県が新型コロナウイルス感染対策を徹底する飲食店にお墨付きを与える「広島積極ガード店ゴールド」の申請が急増しています。10月4日時点で申請した7580店のうち、1割にあたる780店が認証待ちの状態となっています。

広島県は7月にゴールド認証制度を開始し、緊急事態宣言が明けて県の集中対策に移行する直前の9月28日、営業時間の延長などを認める優遇措置を公表したところ、29日、30日は「駆け込み申請」が各日200日を超えたとのことです。

ゴールド認証は、西部民商の飲食関係の会員さんについては廿日市市や湯来町などでは比較的早くからゴールド認証の認定は出ていましたが、広島市の中心部の会員さんは出ていませんでした。
広島市中区の会員さんへ9月末にゴールド認証の申請のための書類一式を渡したところ、早速事務局へ電話して申請の手配を行うと数日後、店の閉店後に事務局の人が来て直ぐに認定を受けることが出来ました。

会員さんからは「必要な書類が全て揃っていたのでスムーズにゴールド認証を受けることが出来た。これで時間延長が出来る。ありがとう」と言われていました。

積極ガード店のゴールド認証が取得できない?!

~ゴールド認証の有無で営業時間に差~
全国に発令されていた緊急事態宣言が9月30日に解除されましたが、広島県は広島市・東広島市・府中町・海田町へ県独自の要請を10月1日~14日まで継続することになりました。

今回、第6期分の要請が10月1日から始まりましたが、

「積極ガード店」のゴールド認証を取得しているお店

・営業時間 午前5時~午後9時まで

・酒類の提供時間 午前11時~午後8時までとなっています。

「積極ガード店」のゴールド認証を取得していないお店

・営業時間 午前5時~午後8時まで
・酒類の提供時間 午前11時~午後7時半までとなっており、
 ゴールド認証を取得している場合は営業時間は1時間、酒類の提供時間は30分長く行うことが出来ます。
 
現在、「積極ガード店」のゴールド認証を取っていない飲食店の会員さんは
ゴールド認証を取らないと営業時間が8時までとなります。
認証を取るためには、「積極ガード店ゴールド認証事務局」へ連絡をお願いします。
082―546―1280

現在、連絡が集中しているため、かかりにくいかもしれませんが根気よく電話してみて下さい。
今回、9月末の時点で話を聞いた、広島市で飲食店を営む会員さんからは「事務局にはつながって直ぐに来てほしいとお願いしたが、いつ行けるかはわからない。
連絡をお待ちください」と言われ困惑していました。
廿日市市の飲食店を営む会員さんからは「廿日市市は入ってないんだね。10月も入ると思っていたんだけど、すぐに仕入をしないと」と言われていました。

国民健康保険料が払えない! 広島市より「財産差押予告書」

Aさんはコロナ禍で仕事の売上が昨年より下がり、令和2年分の国民健康保険料を払えていませんでした。
9月になって広島市より〝財産差押予告書〟が届きました。
内容には「少額分割納付中のため、財産調査を進めています。差押に適う財産を見つけ次第、差押を実行します。」と書かれていました。
驚いたAさんは、どうすればいいか民商へ相談しました。
まずはどういう状況なのか話を聞こうとAさんは、広島市の平和ビルにある収納対策部徴収第二課へ行って話を聞いたところ、現時点で約28万ほどの滞納があり、今期分の国保料も発生してくるため、それを考慮して12ヶ月で返済出来るような計画を求められました。
売掛金を差押られると信用問題で今後の仕事が出来なくなるため1週間の猶予を貰い、早速民商で経費や生活費の支払い状況を検討し、返済計画を作成ました。
1週間後に再びAさんは収納対策部徴収第二課で交渉を行いましたが、交渉の結果、自分たちで作成した返済計画通りに進めることが認められ、3月にまた話し合いをすることになりました。
Aさんからは「どうしたらよいかわからなかったので助かった。
これからは広島市から来た書類はこまめにチェックします」と話されていました。