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「広島西部民商こいこいプロジェクト」への参加を!

~9月12日に拡大行動が行われる~

12日(日)に拡大行動が行われ、西部民商の飲食業や小売業の会員さんを中心に8件回り、5名の会員や家族の方と話をすることが出来ました。
今回の拡大行動では先日理事会で発足が決まった「広島西部民商・こいこいプロジェクト」への参加店舗を募るため、湯来支部や廿日市支部の会員さんを訪問し、プロジェクト参加のお願いや、営業の状況やワクチンのことなどを聞いて回りました。
このプロジェクトは昨年、広島民商で行われた「こいこいプロジェクト」を、今年は広島市の中心部で行う「広島民商こいこいプロジェクト」、広島西部の佐伯区・西区を中心に「広島西部民商こいこいプロジェクト」の2本立てで行うものです。
西部民商ではこのような大きなプロジェクトの取り組みへの参加は初めてですが、30店舗を目標に声掛けを行っていきます。商売を伸ばしていきたい会員さんは是非ご参加をよろしくお願いします!

広島西部民商こいこいプロジェクト参加要領

・業者不問 民商会員に限る(建設業など店舗を持たない 業種も登録可)

・参加費 1店舗につき3千円

【内容について】

参加店のみ利用できるプレミアムチケットを販売。
・1万円(1万3千円分)
・5千円(6千5百円分)

購入者が参加店で利用し、利用されたチケットは店舗が民商で現金化。
学生向けサービス券も導入する予定です。専用サイトHPでお店を紹介します。
希望店舗には別途5万円程度でユーチューブ動画の製作も可能です。

〝広島県への緊急事態宣言が延長〟

コロナに負けない民商活動を行おう(第3回理事会)

広島県へ8月27日発令された緊急事態宣言は9月30日まで延長することが決定され、飲食店への休業・時短要請の継続や、外出自粛要請などで多くの事業者への営業が脅かされ、暮らしにも影響が出ています。
7日(火)の夜に第3回理事会が行われました。

今回の理事会では、8月の拡大行動の報告、支援金の対応状況の報告、9月の拡大行動計画、組織建設、「こいこいプロジェクト」への参加、SNSの活用について検討を行いました。
8月の拡大行動については8月29日(日)に行われた西支部の会員さんへの拡大行動を報告。
支援金の対応状況については、9月6日時点では、国の月次支援金が申請済9名、申請取下げ1名、県の月次支援金は申請済10名、準備中2名となっています。

広島市の補助金を利用した「広島西部民商・こいこいプロジェクト」を行うことを決定し、参加する会員さんを9月末までに100名募集することになりました。それに伴い9月の拡大行動を12日(日)と26日(日)に行うことが提案され、「こいこいプロジェクト」への参加してもらえるよう、会員さんの店舗に働きかけを行うことを決定しました。

SNSの活用については、まずは役員さんや事務局でフェイスブックやLINEについての使い方を学習し、会員さんにとって有益な情報を発信するツールとして活用していくことを確認しました。
組織建設では、最近入会した会員さんへの学習会が提案され、10月9日(土)に行うことを決定しました。

月次支援金のことは民商に相談を!

月次支援金については、会員訪問や、事務所に来られた会員さんへ内容の説明などを行った結果、
少しずつ申請者が増えています。

9月3日時点で、国の月次支援金の申請状況は、現在9名が申請済、1名が準備中です。

月別の申請者数は以下の通りです。
・4月分 1名
・5月分 3名
・6月分 7名
・7月分 4名(1人が準備中)

広島県頑張る中小業者月次支援金の申請状況は、9名が申請済です。

月別の申請者数は以下の通りです。
・5月分 6名
・6月分 8名
・7月分 3名

今週事務所に来られたAさんからは「事務所に来ていいことを聞いた。国の月次支援金は思った以上に申請書類の準備が大変だね」と、話を聞いて次の日に早速事務所に来られ、約2時間かけて申請書類の準備を行いました。
国の月次支援金は7月、8月分が申請出来ます。
広島県頑張る中小業者月次支援金は5月、6月、7月、8月分まで申請出来ます。
役員さんにも申請の応援をお願いしています。現在、様々な業種の会員さんが、緊急事態宣言の影響で売上が前年比50%以上、又は30%以上下がったということで申請を行っています。
「売上が下がっていると思うけど対象になるかどうかわからない」という方は事務所までご相談下さい。

広島県感染症拡大防止協力支援金・第2期分の申請書が届いてない?!
飲食店を営む会員のBさんは、支援金の1期~3期を申請していましたが、最近、1期分がようやく入金されました。そこで2期分のことを支援金事務局に確認したところ、申請書類が届いてないとの返答でした。びっくりしたBさんは、郵便局への確認と簡易書留の領収証を確認しましたが、1期と3期分しか確認出来ず、最終的に2期分を申請していないことが判明しました。
困ったBさんは支援金事務局へ、第2期分が申請出来なかったのは直前に手術を受けるために入院したことであることを説明したところ、県の商工労働局との交渉の上、第1期分が既に入金されているから2期分についても期限は過ぎていますが、申請してもOKという回答を貰い、事務所で申請書を揃えて無事に申請することが出来ました!

国と県の月次支援金は民商に相談を!

西部民商では、国と県の月次支援金の申請を進めています。
国の月次支援金は、これまでに8名が申請を行っています。
6月分の申請が迫っている中、事務所に来られたAさんは「新聞の配達で毎週来る坂井会長から月次支援金のことは聞いていたが、なかなかやろうと思わなかった。最近、緊急事態宣言などで売上も減ったし、熱心に会長も勧めてくれるので相談にきました。申請書類の準備が思ったよりも大変だったけど、助かります」と感想を述べられていました。会員のBさんは、国の月次支援金と同時に県の支援金も申請。県の申請は電子申請で行ったため、Bさんからは「入力だけでなく、手書きの書類を取り込んで画像にして添付するのは大変」と苦労しながらも申請を行うことが出来ました。

国と県の月次支援金についての期限は以下の通りです。

7月分の期限事
前確認 (国)9月27日迄
本申請 (国)9月30日迄
本申請 (県)9月30日迄

8月分の期限
事前確認(国)10月26日迄
本申請 (国)10月31日迄
本申請 (県)10月31日迄

9月分の期限
事前確認(国)11月25日迄
本申請 (国)11月30日迄
本申請 (県)11月30日迄
(県は予定)


国の「月次支援金」ですが、7月分でみると2021年の7月の売上が2019年又は2020年の7月と
比べて50%以上減少している場合、対象になります。
県の「月次支援金」は2021年の5月分・6月分の売上が2019年又は2020年の同月と
比べて30%以上50%未満の減少の場合に対象となります。
申請出来るかどうか、よくわからない場合は事務局までお問い合わせ下さい。
また、会員さんの周りで月次支援金やその他のことで困っている知り合いがおられましたら「民商へ相談したらいいよ」の一言をよろしくお願いします。

インボイス制度の問題点や概要を学習

8日(日)に西支部、東支部合同でインボイス学習会が行われました。
消費税と軽減税率の説明や、インボイス制度の問題点、インボイス制度の概要について学習を行い、内容や進行に色々課題はありましたが、学習会での意見交換では会員さんより「課税業者から免税業者になった場合の登録番号はどうなるのか」「エディオンなどの下請け業者の場合、課税業者になれと言ってくる可能性が高い」などの意見が出ていました。参加者で西支部の会員さんから具体的な話として「太陽光パネル(発電)の売電をしているが、中国電力から課税業者になれと言われている」といった話もありました。
お昼からは焼肉店へ学習会に参加した会員さんが集まり懇親会が行われました。
懇親会では、みんなで焼肉を食べながら日頃の活動や悩みなどを出し合って仲間と交流を深めました。

役員が先頭に立って国と県の「月次支援金」を申請

5月分の申請期限が目前に迫っている中、4日にお弁当屋さんで役員のAさんと、けん玉の卸・小売、けん玉講師をしている会員のBさんが来られ、月次支援金の申請を行いました。
Aさん(写真左)は、まず自分で県の月次支援金を申請。「これなら自分でも他の会員さんに教えられるかな」と売上が減って困っていて資料集めが苦手なBさん(写真右)と一緒にBさんの月次支援金の申請を手伝いました。
Bさんは同時に国の月次支援金もの申請にも挑戦。「自分ひとりでは、出来そうになかったので助かった」と喜ばれていました。

【重要】
最近、「月次支援金はうちの場合当てはまるの?」といった問い合わせが増えています。
国の月次支援金は、5月分の申請期限が8月15日までですが、登録確認機関の事前確認の期限が8月10日までとなっていますので事務局までお問い合わせ下さい。県の月次支援金は、5月分の申請期限が20日までとなっています。

国の「月次支援金」は2021年の5月分・6月分の売上が2019年又は2020年の同月と比べて50%以上減少している場合、対象になります。
県の「月次支援金」は2021年の5月分・6月分の売上が2019年又は2020年の同月と比べて30%以上50%未満の減少の場合に対象となります。
申請出来るかどうか、よくわからない場合は事務局までお問い合わせ下さい。

広商連共済会第40回定期総会を開催

〝全県で力を合わせ、コロナに負けず前に進もう〟

25日(日)に広島ロードビル3Fにて、広商連第40回定期総会が出席者43名、出席率93%で開かれ、西部民商からは4名が出席しました。
23日(金)から東京オリンピックが始まりましたが、東京都のコロナの感染者数は増加傾向にあり、本総会も人数を制限しての開催となりました。
方針案の提案では、社会保障で危機に対応できる医療体制の整備の充実と受診抑制に繋がらない政治へ変えていくこと、集団減免、国保税引き下げの運動を引き続き行うこと、各団体と共同の運動を進め、アスベスト被害救済を行うこと、全会員規模で集団健診活動を強化すること、班・支部活動を基礎に全会員加入の共済会を進めること、加入者4000名回復、A会員90%、B加入者40%を目標とすること、コロナ禍でも出来る学習やレクリエーションの取り組みを行うこと、班・支部を基礎にした財政活動の強化、正確で迅速な実務活動の改善を行うこと等が提案されました。
最後に総会方針案、決算・予算案、役員の選出が行われ、いずれも全会一致で採択されました。


また、西部民商共済会は、共済会員の年間増勢と春の運動期間中に増勢した共済会として表彰されました。

原水爆禁止2021年世界大会を事務所で視聴します

今年の1月に核兵器禁止条約が発効し、2021年の世界大会はその下での最初の大会となります。
昨年に続いて今年もオンラインでの開催です。
民商事務所でオンライン中継の視聴を行いますので、みなさん、これを機会に是非ご参加下さい!

核兵器のない世界を求めて 国民平和大行進へ参加しました

ヒロシマの心・被爆者の長年の念願である核兵器禁止条約が1月22日に発効されました。
核兵器のない世界をめざす運動は確実に広がっています。
今年の平和大行進は広島から長崎へのコースです。
参加した7日は線状降水帯が発生して天気は雨。
とても不安定な天気でしたが約20名がシュプレヒコールに合わせて用意された紙のハリセンを声の代わりに打ち鳴らしながら県境の栄橋まで行進を行いました。
到着後、山口県との引継ぎ式が行われました。

月次支援金制度の積極的な活用を!

広島県の「頑張る中小業者月次支援金」の2種類が存在します。

対象事業者は「飲食店の休業・時短営業の影響を受けた事業者」として、生産者(農業、漁業等)、流通関連業(食品卸業者、飲料卸業者等)、食品加工・製造業(食品製造業、惣菜製造業、酒造業、飲料製造業)、器具・備品事業者(店舗の備品・消耗品(割り箸)等)、小売業(酒類小売、花・植木小売業等)、サービス事業者(リネンサプライ(制服クリーニング)業者、警備業等)など

外出自粛等の影響を受けた事業者」として、宿泊事業(ホテル、旅館等)、旅客運送業(タクシー、バス等)、小売業(土産物店等)、飲食業(昼間営業などの飲食店等)、その他の生活関連サービス業(理美容、クリーニング、マッサージ、娯楽サービス、冠婚葬祭業等)、県の協力支援金の対象外となっているカフェや純喫茶(酒類を提供していない閉店時間が20時以前の店舗)など

国の「月次支援金」2021年の5月分・6月分の売上が2019年又は2020年の同月と比べて50%以上減少している場合、対象になります。

県の「月次支援金」は2021年の5月分・6月分の売上が2019年又は2020年の同月と比べて30%以上50%未満の減少の場合に対象となります。

対象になりそうな方、対象になるかよくわからない方は事務所までお問合わせ下さい。