アスベストは人災、悪いことをしたものに責任を取らせたい!
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2020.12.02
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25日(水)の夜に広商連共済会主催のアスベスト学習会がリモート形式で大商連(大阪)、広商連、県内民商の各会場を結んで行われました。
まずは広商連共済会の平野和弘理事長よりあいさつがあり、2部形式で講演が行われました。
講演①は「アスベスト罹災患者への相談体制構築までの経緯と現在の運動内容」について大商連共済会の田中宏会長の講演が行われ、講演②は「アスベスト被害救済のための制度・訴訟について」の内容で大阪アスベスト弁護団・小林邦子弁護士の講演があり、続いて現在の建設アスベスト訴訟の状況」について、村松昭夫弁護士の講演が行われました。
講演の中でアスベストは現場等で作業する人だけでなく周辺に住んでいた住民にも影響があることが明らかになったこと、民商会員の職歴は建築業者が多く、その中でも電気工事、解体工事、左官など、さまざまな業種にアスベスト被害の可能性があることを報告。
被害救済の制度に関しては労災認定と石綿救済法による認定の2種類があり、どちらか一方しか受けることは出来ませんが、労災認定の方が補償が手厚いとのこと。一人親方の方で石綿救済法のみしか受けれなかった方も、最初はサラリーマンの会社勤めで、そこで労災に加入してたことがわかり、労災申請出来るケースもあるので、あきらめずに調ベてみた方がよいこと、定期的な診断を受けること、症状に敏感になること、異常が見られたら専門の病院で診てもらうことなどを話されていました。また、アスベスト訴訟では国と企業の責任を認める流れが出来ていて、国の責任については労働者だけでなく、一人親方・個人事業主についても認められる判決が相次いでいることを報告。最後に「アスベストは人災なので悪いことをしたものがいるから起こっている。悪いことをしたものに責任を取らせたい」と訴えられました。
今回の学習会に参加した役員さんからは「本人任せの国と違い、被害者救済に尽力をつくす弁護士の先生方に敬意とともにますますのご奮闘をお願いしたい」「アスベスト問題を改めて知ることが出来てとても勉強になった。西部民商ではまだアスベスト問題で会員がどうのということはありませんが、将来に渡ってどうなるか分かりません。今日の学習会がその時に生かせるようにしたいです」と感想を述べられていました。
憲法理念を広げ、コロナ危機打開 消費税減税実現!70周年を力に
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2020.11.25
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11月15日に開かれた全商連第54回定期総会は「憲法理念を広げ、コロナ危機打開、消費税減税実現!70周年を力に、民商・全商連の成長発展」をスローガンに開催されました。
広島西部民商からは坂井会長がWEBで出席しました。今回の総会では47都道府県がそれぞれリモートでの出席で行われ、会長挨拶、来賓は全労連の小畑雅子議長と日本共産党志位和夫委員長が「コロナ危機が深刻になる中、命と暮らし営業を守る取り組みは大切だ」と述べられ、共に市民と野党の共闘の勝利のために役割を発揮していただき、政権交代で野党連合政権をつくりましょうと呼びかけ、あいさつをしました。
常任理事会報告として岡崎民人事務局長が総会方針案の提案と説明をされた後、全体討論をおこないました。
今回は分散会がなく、オンラインによる会議だったため、代表発言では聞き取りにくい点もありましたが、どの発言もコロナで苦しんでいる業者さんたちに寄り添い、相談活動をされた経験が拡大につながった勇気が湧いてくる発言ばかりでした。
詳細については、次週の商工新聞で載る予定です。
来年全商連創立70周年を迎えるにあたり、西部民商も総会方針としている300名会員を目標に努力していこうと決意した総会でした。
最後まで拡大をやり切ろう 11月15日拡大行動
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2020.11.20
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10日(火)の夜に理事会が開かれ、10月に県内民商が集まって行われた「民商をもっと好きになる交流会」と、25日に行われた拡大行動が報告されました。
この交流会を踏まえて、理事会では新しく入った会員さんにもっと民商のことを知ってもらうために「新会員の歓迎会」を行うことを決定。詳細については次回の理事会で決定します。
拡大行動では19件を訪問し、10人と対話したことを報告。会員訪問の際、共済未加入の会員さんの家族の方に話をして1名加入してもらえることに。
11月の拡大行動は15日(日)に行うことを決定。この日は全商連総会当日なので、最後まで諦めずに拡大行動を行いうことを確認しました。
持続化給付金・家賃支援金の給付状況は11月9日時点で持続化給付金が103件申請、94件が給付。家賃支援金については12件申請、10件が給付されたことを報告。残る2ヶ月間、会員会外問わず声を掛けていくことが提起されました。
県共済会主催のアスベスト学習会を25日にズーム形式で民商事務所で行うにあたり、本体、共済会の役員さんへ参加を呼びかけることを確認しました。
コロナ禍から営業と暮らしを守るため 積極的な健康診断の受診を!
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2020.11.12
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〝助け合いの共済〟へいつもご支援を頂きありがとうございます。
民商健診の取り組みですが、西部民商は広島市、廿日市市、大竹市の3自治体にまたがり、それぞれの自治体で健診の条件が異なるため、近年では集団健診を行うことが困難な状況になっています。しかし、中小業者の営業と暮らしを守るためには健康診断は欠かせません。そこで西部民商では、7月25日(土)に開かれた西部民商共済会第21回定期総会方針で示されたとおり、会員さんに個別で健診を受けて頂き、その健診に対して補助金を出すことを決定しています。
補助金を出すにあたっての条件は以下の通りです。受診された方は事務所までご連絡をお願いします。
1・共済加入者で各市の特定健診を受けた方
補助金3000円
2・共済未加入者で民商会員及びその家族で各市の特定健診を受診された方
補助金1000円
3・婦人科健診(乳がん・子宮 がん等の健診)を各市で受診された方
補助金1000円
※1 特定健診が無料の場合でも、受診を証明出来る領収書・受診券・検査結果等のコピーがあれば補助金が出ます。
※2 特定健診と婦人科健診を同時に受けられた場合は特定健診分の補助金のみ出ます。
〝西部民商 婦人部レクリエーションin岩国〟
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2020.11.04
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23日(金)に婦人部のレクリエーションに10人が参加し、GOTOトラベルと貸し切りバスを利用して岩国の山賊(食事会)と錦帯橋へ行って来ました。
山賊については「初デートで行く場所だね」「車の免許を取ったら行く場所」等々、皆さんが一度は行ったことがあるような有名なところす。平日の金曜日でしたが、店には人も多く、山賊名物の山賊焼きや山賊むすびを見て「すごい豪華だね~」「全部食べ切れない」と言われていました。食事の後はGOTOチケットでお土産を買ったり、錦帯橋をみんなで歩いて渡ったり、とても楽しい一日を過ごしました。
参加者からは「とても楽しかった。また婦人部で何か企画してどこかに行きたいね。」と言われていました。

〝未来の幹部候補生のために〟「民商をもっと好きになる交流会」を開催
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2020.10.26
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17日(土)・18日(日)の2日間、三次の君田温泉で「民商をもっと好きになる交流会」が行われ、県内民商より58名が参加。西部民商からは4名が参加しました。
17日には加賀県連会長のあいさつの後「私と民商の出会い」をテーマに4民商より4名が代表発言。
四郎田拡大推進委員長からは、民商運動の目的(自分たちの営業と暮らしを守る)や、仲間同士の絆(班、支部を強化し、いつ税務署が来るかもわからない中で支部の仲間が団結していること、困った会員がいるときは力を合わせて乗り切っていく)、組織拡大を行う(数が無視できないくらい強い組織を作っていく)ことが必要であることを熱く語られました。
次に藤井県連副会長より「初参加、新会員でも分かる民商の話」をテーマに民商の組織や班支部活動、民商運動について学習。三原民商・寺田事務局長より持続化補助金の申請報告、三次民商・作田事務局長よりオンライン基礎講座で、今話題のZOOM(ズーム)を使ったウエブ・ミーティングの概要について説明が行われました。
18日は、「私と民商の出会い」をテーマに、5民商より6名が代表発言。
西部民商からは、婦人部の椿さんが代表発言を行い「造園業を開業して10年間、税理士のお世話になっていた。知り合いに勧められて民商に入った。トラックを買おうとした時に税理士に相談したら『なんでトラックが必要なんだ』と言われたが民商で相談したら『どんどん買ったらいいよ』と税理士と違うことを民商から言われ、とても心強く感じた。これから今までまったくやったことのない不動産業を1からやろうとしているが、ピンチはチャンスと受け止め、チャレンジしていきたい」と語られました。

その後、3組に分かれて分散会が行われ「3年計画で若い役員さんをどう作っていくか」「どう声掛けをしていくか」「毎年約10人位入ってくる人たちの中でどう声を掛けるか」などをテーマに討論を行いました。参加した椿さんからは「色々な業界の声などを聞いて、今生きている情報を知って、自分に生かしていきたい」と感想を述べられていました。
飲食店における新型コロナウイルス感染症 予防対策事業費補助金
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2020.10.20
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広島県より県内の飲食店に対して、アクリル板、非接触体温計、サーキュレーターなどの感染予防対策を目的とする設備の購入に必要な経費を補助する制度が開始されました。
※但し、マスク、フェイスガード、消毒用アルコールなどの消耗品は対象外です。
◆補助対象者
飲食店を経営する法人又は個人で以下の全てに該当する場合
①広島県内に店舗があること
②食品衛生法に基づく飲食店営業許可又は喫茶店営業許可を受けていること。
③助成対象として申請した内容(経費)に関して同一年度内に同一品目において、国・県・市町等が実施する他の制度(補助金等)から支援を受けていないこと。
④代表者、役員及び従業員が「広島県暴力団排除条例」に規定する暴力団、暴力団員等及び暴力団関係者でないこと。
⑤業種別に定められている新型コロナウイルス完成商対策ガイドラインを遵守すること。
⑥国、県等から配布されるポスターを利用者から見えやすい場所に掲示すること。
⑦県の「広島積極ガード店」に登録すること。
⑧県の「広島コロナお知らせQR」を導入して利用者に登録を促すこと。
⑨行政からの要請(特措法に基づく営業自粛要請・時短営業要請等)に従うこと。
⑩取扱店舗において従業員に感染者が出た場合や、利用者等に感染者が出たことを把握した場合においては、その状況について、遅滞なく、利用者に連絡するとともに、管轄の保健所に報告し、保健所が行う積極的疫学調査に協力すること。
また、利用者が把握できない場合などは自主的に店舗名を公表すること。
⑪県又は委託されたものが事前通告なしに行う訪問調査に協力すること。
◆補助上限額
1店舗当たり10万円※店舗を複数有する場合、店舗ごとに申請出来ます。
◎対象となる支出範囲・補助額
1万円以上2万円未満1万円
2万円以上3万円未満2万円
3万円以上4万円未満3万円
4万円以上5万円未満4万円
5万円以上6万円未満5万円
6万円以上7万円未満6万円
7万円以上8万円未満7万円
8万円以上9万円未満8万円
9万円以上10万円未満9万円
10万円以上10万円
◆申請受付期間
令和2年10月12日(月)~令和2年12月25日(金)
◆補助対象経費
①飛沫感染防止策
アクリル板、ビニールカーテン、防護スクリーン、パーティション、フロアマーカー
②接触感染予防策
非接触体温計、サーモカメラ、コイントレイ、非接触ドアオープナー、非接触ソープディスペンサー、非接触蛇口、非接触消毒液ディスペンサー、足踏み式消毒液スタンド、セルフレジ、自動券売機
③換気による感染予防対策換気扇、サーキュレーター
④その他上記3つの分野に該当する感染予防対策に係る設備の設置(設置費、送料も含みます)
※マスク、ゴーグル、フェイスシールド、消毒用アルコール、手袋、石鹸液などの消耗品は、補助対象外です。
エアコン、空気清浄機は補助対象外です。
◆申請方法
【広島県コロナ飲食店補助金】で検索すると広島県のホームページが出て来ますのでそちらから書類をダウンロードして頂くか、民商事務所までお問合わせ下さい。
婦人部でレクリエーションを〟 婦人部幹事会
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2020.10.14
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6日の午後より婦人部幹事会が開かれました。
幹事会では、まず県婦協総会について、会員比90%以上の維持で表彰されたこと、黒田婦人部長の県婦協会長就任、椿幹事が県婦協理事へ選任されたことが報告されました。
毎月第4火曜日の活動については「手芸教室」として行っていたものを手芸に特化するのではなく色々な人に来て貰いたいということで「おしゃべりカフェ」に変更したことを報告。
次に全婦協総会が10月25日(日)(県婦協はリモートでの参加)に行われることを報告。 全商連総会に向けての行動として理事会と同様に全商連総会方針案の学習(7日夜7時~、14日午後1時~)への参加要請、25日(日)の拡大統一行動への参加要請を行いました。
また、婦人部は10月にレクリエーションとして岩国の山賊・玖珂店で食事会を行うことを決定しました。(詳しくは今週の商工新聞にレクリエーションのチラシを折り込みますので見て下さい)
概要は以下の通りです。
・場所
岩国 いろり山賊・玖珂店
・日程
10月23日(金)
午前10時
民商事務所へ集合
・会費 2000円
※コロナ対策として、マスクは必ず着用して下さい。当日の体温も計り、当日体調の悪い方は見合わせて頂くなど万全の対策を取りたいと思います。また移動について、今回は公共機関は使用せず、何人かの部員さんの車に同乗していく予定です。ご協力をよろしくお願いします。詳細は事務所までお問合わせ下さい
おしゃべりカフェ〟を始めました!
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2020.10.06
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29日(火)に婦人部の「手芸教室」を改め「おしゃべりカフェ」が開かれ、読者の方や婦人部員さんなど3名が参加しました。
午前中は商工新聞読者のAさんが来られ、自分の近況や悩みの相談などを話されていました。午後からは婦人部員のBさんが「着物で色々な物を作りたい」と着物や風呂敷等を持って来られました。早速、黒田部長と2人で生地をチェック。紫の着物を見て「この色と柄はタペストリーにしたらどう?」「いい色だから洋服でもチョッキでも出来るよ」とアドバイス。持って来た風呂敷を見て「これは暖簾(のれん)にしたらいいよ」と言われていました。Bさんは「自分では全然思いつかなかった」と感心されていました。2人で色々話をして色々なアイディアが出し合いながら楽しい時間を過ごしました。
「おしゃべりカフェ」は毎月行っている「手芸教室」の時間を、手芸に特化するのではなく色々な人に来て貰いたいということで名称を変更しました。気軽に立ち寄ってみて下さい!
婦人部の手芸教室が おしゃべりカフェにリニューアル
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2020.09.29
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婦人部で行っている手芸教室ですが、9月29日(火)の10時より「おしゃべりカフェ」に名称を変更して行われます。手芸教室に関わらず、婦人部員さん同士のコミュニケーションの場として大いに活用して貰えればと思います。
多数のご参加をお待ちしています!
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