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仲間同士で学び合い、商売を伸ばそう〟 12・14県青協総会

県青協総会が開かれ、県内民商より14名が集まりました。

総会ではこれまでの取り組みとして西・東・北の3ブロックに分かれて消費税学習会を行ったことを報告。

今後の取り組みとして「仲間同士で学び合い、商売を伸ばせる民商青年部を作っていくこと」「組織建設を重点に青年部建設(再建)を目指すこと」の2点を行っていくことが提案されました。その後、県内民商との交流が行われました。

西部民商では、今年一年青年部活動はパソコン学習会のみで、学習に来られる人も最近は同じ人が多いので、若い会員さんにも声をかけ、もっと多くの人に学習会へ来てもらえるよう働きかけていきたいと思います。

操作手順書を作りたい 婦人部パソコン学習会

婦人部のパソコン学習会が12日に開かれました。
久しぶりに参加されたTさんは、勤めているスーパーの「レジ操作の手順書を作りたい」と、ローマ字表を見ながら文字を入力していきました。Tさんからは「ポイント還元をしてるんだけど、レジでポイント還元の数字を間違えた場合の差額修正する手順を会社の仲間に求められて作ってるんだ」と、メモを見ながらキーボードと悪戦苦闘。ある程度入力して慣れてきたところで「後は家で2・3日頑張って入力するよ」と言われていました。

鍋やお寿司を食べ盛り上がり 忘年会開かれる

東支部の忘年会が6日に「温野菜」で行われ、11名が参加しました。
冒頭、坂井会長より秋の運動の労をねぎらい、春の運動に向けて頑張りましょうとあいさつが行われました。参加した会員さんからは「今日は来て良かった。色々な話を気兼ねなく出来る。これだから民商はやめられないね」と気の合う仲間同士で、久しぶりに鍋料理やお寿司を食べながら楽しく語り合いました。

2019年8月の近況

国税庁は8月1日、10月の消費税率10%への引き上げと同時に導入する複数税率の事例集を改定しました。
今回は23項目を追加し、計121項目に膨らみました。どの事例が税率8%か10%かを解説したもので、複数税率の複雑さのために肥大化しています。
例えば遊園地で食べ物を購入する際、売店が管理するテーブルやイスで食べる場合は10%、食べ歩きや米店の管理が及ばないベンチでの飲食は8%になります。
酒類を除く飲食料品は、商品を持ち帰る場合、8%に据え置かれます。一方、レストランやコンビニのイートインなどでの外食は10%となります。
事例集はファストフード店のハンバーガーやドリンクのセット商品についても説明。消費者が「ドリンクを店内で飲み、ハンバーガーは持ち帰る」と店側に申し出ても、
合わせて一つの商品のため、一部でも店内飲食すれば10%、持ち帰るハンバーガーは8%という複雑さです。
また、新聞の宅配と電子版のセットについては紙の新聞が8%、電子版が10%とされました。
このように、複数税率は事例が追加され、どんどん複雑になっています。私たち自身も学習が必要です。10月の消費税10%引き上げまであと2ヶ月。
私たち中小業者の営業とくらしを脅かす、消費税10%引き上げと複数税率導入阻止のため、みんなで消費税10%引き上げ・軽減税率導入反対の声を上げていきましょう。

2019年5月の近況

5月9日(木)の午後に婦人部パソコン学習会が開かれました。今回も前回に続いてAさんがワードの文章入力の練習に来られました。

「縦書きをするのはどうしたらいいの?」「はがきのサイズ設定は?」等々、学習を行いながら一つ一つ丁寧にメモを取られていました。

現在はキーボードを確認しながらゆっくりと入力されているAさんですが、なんとか自分で仕事の手順をワードで入力したものをラミネート加工してカードを作ってみたいと語られていました。

 

2019年4月の近況

4月4日(木)の午後、婦人部パソコン学習会が行われ、2名が参加しました。
テーマはパソコンのキーの入力についてです。今回来られた会員さんは、パソコンは全くの初心者で、キーボードのローマ字入力からマスターしたいということで、
サンプルの文章をローマ字表を見ながら熱心に入力されていました。当面の目標は文字入力のマスターと文章の作成、ラベルシール等を自分で作ることです。
婦人部パソコン学習会は、夜に行っている青年部パソコン学習会と同様、基礎的なパソコンの操作をはじめ、会員さんがやってみたいことを一緒に学習していきます。

2018年12月の近況

12月2日(日)に2回目の「ひろしま民商フェスタ」が開催され、県内民商や会員さんをはじめ、会外の業者さんも加わって出店し、県内外より35000人が集まりました。

今年は焼き鳥・いか焼きで

西部民商は、今年は1ブースを借りて「焼き鳥・いか焼き」を行いました。
当日は6時過ぎに事務所へ7人が集まり、現地に7時半頃到着。朝の寒い中、みんなで手分けをして出店の準備を行いました。 坂井会長から黒田婦人部長に「みんなでお揃いのエプロンが欲しい!速水もこみちのモコズキッチンで使っているようなエプロンがいいんだけど」という無理なお願いをしたにも関わらず、黒田婦人部長が前日に夜なべしてお揃いのかっこいいエプロンを作ってくれました!
いか焼きのタレは、会員さんにお願いして作って貰ったオリジナルです。
肝心のバーベキュー台での焼き鳥・いか焼きは、火力の調整が難しく、焦がしたりして無駄になる部分も多かったですが、参加した会員さんの奮闘で若干の黒字になる程度に収まりました。
今年のフェスタへの出店は食べ物の出店ということで初めての試みが多く、大変でしたがバーベキュー台など機材を製作してくれた会員さん、材料の手配、焼き方をレクチャーしてくれる会員さん等々色々なアドバイスを貰って楽しい出店でした。

2018年11月の近況

11月4日(日)に広島ロードビル3Fで支部役員学校が開かれ、15名が参加しました。
西部からは事務局と大野支部の三村支部長代行で2名の参加でした。
笹原孝治県連副会長のあいさつの後、居神県連事務局長を講師に「班・支部活動の手引き」と「基本方向」についての学習を行いました。
三次民商の班・支部活動の報告では、まず山田雅和三次南支部長(=牛乳配達業)より、「支部で支部だよりを発行し、班会などの日程を載せており、会員さんはそれをみて参加している」「班会は自分たちの家や事務所で開くところが多い」「参加人数が少なくてもとにかく続けている」「班会ではテーマを決めて1時間ほど学習している」「会費を班会で集金して未納の管理も行っている」「活発に動いている支部では、支部に所属している会員さんの半数が集まり、会員さん同士が知り合いになっている(会員さんの横の繋がりが出来ている)」「班会では、話すこと・食べること・歌うことを基本に行っている」等と話されていました。
高橋照子八千代班長(=電気工事業)からは、「15年ぶりに班会を開くようになって民商からの情報が貰えるようになって便利になった」「新聞を当番制で取りに行くようになった」と言われていました。
これから支部役員会を開いて班・支部の運営方針を決めていくにあたっての参考にしていきたいと思います。
参加した三村さんからは「三次民商の支部及び班の役員の奮闘ぶりを直接聞き、各支部にはそれぞれ事情があるものの、近くて集まりやすい班会を重視すべきであると感じた」と話されていました。

 

2018年9月の近況

9月24日(月・祝)に役員・会員さん7名が集まり、民商の宣伝行動と会員訪問を行いました。
午前中の「なんでも相談会」ビラ配りでは、廿日市市・阿品台の団地を中心に1000枚を配りました。
参加した役員・会員さんからは「足が棒になった」「汗をかいていい運動になった」「ビラを入れる時に何件か家の人がいたので民商のことを話しといたよ」等々言われていました。
午後からの会員訪問では、中支部と西支部に分かれて訪問を行いました。祝日の午後ということもあって、18件訪問して7人の会員さんにお会いして記念品の配布と紹介のお願いを訴えました。
今回の訪問では、中支部と西支部を回る際にそれぞれ支部長が同行して回りましたが、支部長さんにも自分の支部にどんな会員さが所属しているかある程度知ることが出来て良かったと思います。

2018年8月の近況

8月26日(日)に、役員が集まり、30周年記念品を渡していない会員さんを含め、湯来町、佐伯町方面を訪問しました。この日は日曜日ということもあり、朝早くから、役員が事務所に集まって、会員数の少ない支部を中心に回り、全商連70周年にむけて会員拡大を訴えると同時に4名の会員さんに会い近況を伺いました。道中では釣り堀を経営している会員さんのところでBBQが出来るということがわかり「支部のレクリエーションはここで企画したらいいんじゃないか」といった話で盛り上がりました。

会員訪問の中である会員さんとの会話で「ここは空気がきれいで、川も透き通って気持ちがいい。商売はまだまだかもしれないが温泉地でもあるから集客できる可能性がある」と世間話も出ました。

9月からは秋の運動が始まります。会員数3百人を目指して引き続き役員で会員訪問を行い班・支部建設に取り組んでいきます。