バーベキューで「助け合い・支え合い」の輪を広げよう
31人が炭火を囲んで仲間と交流
9月28日(日)、西部民商共済会のバーベキュー交流会が、西部民商事務所裏の駐車場で開催され、31名が参加しました。家族連れでの参加もあり、支部を超えて仲間同士の交流を深める温かいひとときとなりました。
開会のあいさつで廣田共済会理事長は、民商健診を受診すると補助金が出ることや、入院せずに治療を行った場合でも安静加療見舞金が支給されることなどを紹介し、共済の活動参加を呼びかけました。
当日は今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、役員や会員の協力で会場準備が進められ、テント代わりにブルーシートを張って途中の雨も難なくしのぐことができました。さらに、廣田理事長が事前に手作りした即席のイスやテーブルも活躍し、工夫と仲間の支え合いで安心して楽しめる環境を整えました。炭火と焼肉の香ばしい香りとともにお酒も進み、普段なかなか話す機会のない会員同士がバーベキューコンロを囲んで交流。支部や世代を超えた会話が弾み、会の終盤には参加者の半数に景品が当たる抽選会が行われ、その後のジャンケン大会でも盛り上がるなど、最後までにぎやかな雰囲気に包まれました。
交流会は、共済役員をはじめ、本体や婦人部、多くの会員が準備・運営・後片付けまで力を合わせて進められるなど「助け合い・支え合い」の精神に溢れるものとなりました。
参加者からは「とても楽しかった。毎年やってほしい」「こんなに参加者がいるとは思わなかった」「普段会えない仲間と話せてうれしかった」「楽しくてお酒が進んだ」などの声が寄せられ、支部を超えた交流を通じて仲間とのつながりを改めて実感できる大切な機会となりました。



