商売の現状を語り合い、仲間のつながり深まる中支部忘年会
中支部は12月6日、恒例の忘年会をデュエットで開催し、支部会員らが1年の活動を振り返りながら交流しました。
冒頭、芦原支部長があいさつし、続いて坂井会長が秋の運動(9~11月)で4名が新たに入会し、そのうち2名が中支部の仲間になったことを報告。「物価高騰で深刻な状況の仲間が多い。悩みに寄り添い支える民商の役割は大きい」と述べ、組織運営の厳しさにも触れ「仲間を増やし運動を強めることが必要」と訴えました。また、新政権下で軍事費増額などの不安が広がる中、「声を上げなければ国の暴走を許してしまう。2月4日の消費税・インボイス廃止を求める全国行動への協力を」と呼びかけました。
事務局からは秋の運動の入会状況や、第2・第4日曜の定期相談会の取り組みを説明し、来年1月11日に西区民文化センターで行う「新春のつどい」への参加も呼びかけました。
参加者はカラオケや料理を楽しみながら、仕事や材料高騰の悩み、現場の変化、人手不足などを語り合い、会が進むにつれお酒やカラオケ交流も盛り上がり、笑い声が絶えませんでした。差し入れもあり、「集まると元気が出る」「民商のつながりが心の支え」との声も寄せられました。
最後は景品付きじゃんけん大会で盛り上がり、今年の厳しい状況を乗り越える励まし合いの場となりました。


