会員訪問で相談会の輪を広げよう
12人の会員と直接対話、業者の悩みを共有
10月12日(土)、拡大統一行動として会員訪問と婦人部によるプレゼント配布を行いました。
当日は役員など5名が参加し、廿日市市の佐伯町をはじめ、市街地を中心に26件を訪問。
民商の「なんでも相談会」のチラシを配布しながら、会員さん一人ひとりの近況や悩みに耳を傾けました。
訪問では12人の会員さんと直接対話し、その中の一人からは「元請け企業の廃業で仕事がなくなり今後の見通しが立たない」など、地域経済の厳しい実情が語られました。
地域経済の冷え込みや取引先の減少など、現場で奮闘する業者の厳しい実情が浮き彫りになりました。
また、7月以降は民商の会員さんに限らず、会外でも税務調査が増加しています。
こうした中で、不当な税務調査への対策や、消費税・社会保険料・国民健康保険料などの納税に関する悩みを抱える業者も少なくありません。そこで「相談会を開催しますので、知り合いの方にもぜひ呼びかけてください」とチラシを配布し、協力をお願いしました。西部民商では、今後も相談会や訪問活動を通じて、地域の中小業者に寄り添い、仲間の輪を広げる取り組みを進めていきます。
なんでも相談会を実施します! お知り合いの方に呼びかけを!
「なんでも相談会」を以下の日程・場所で実施します。
お知り合いで困っている業者の方へ「民商に相談」の呼びかけをお願いします!
日程: 10月26日(日)13時~16時まで
場所: 西部民商事務所


