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共済の魅力を伝え、共済の輪を広げよう

「集まって話し合う」「声をかけ合う」「支え合う」活動で
広島西部民商共済会第26回定期総会が、7月4日(金)に阿品台市民センターで開催されました。
冒頭、廣田理事長が「三村さんから理事長を引き継ぎました。今後ともよろしくお願いします」とあいさつ。
続いて坂井会長は、「参院選では今ごろ自民党が消費税減税を訴えているが、2万円の給付では不十分。物価高の中、インボイスで1年分の消費税を払うのはしんどいという声が多い。インボイス廃止や消費税5%引き下げは、民商でこそ実現できる」と述べました。 
活動方針案では、県単位化による国保料統一に反対し、引き下げをめざす運動の強化、全支部・班への共済役員・係の配置、共済全員加入を進めることが提案されました。

6月末時点での共済加入率は、A会員が93%、B会員が28・4%です。これをさらに高めるため、昨年11月に30名が参加したボウリング交流会を参考に、家族も楽しめるレクリエーションを企画し、共済未加入の家族にも参加を呼びかけます。また、民商健診を個別に受診した会員に補助金を支給し、共済の魅力を広げます。目標はA会員95%、B会員30%の加入率達成であり、C・D会員(従業員・同居家族)への働きかけも進めていきます。さらに、財政活動の強化に向けては、民商本体と連携し、集金協力や加入継続の働きかけを進めていくことも提案されました。

質疑では、五日市での集団健診の実施、補助金予算、共済係の空白解消、役員が空白の支部について役員選出のための働きかけを進めていくこと等が議論され、理事会で検討することになりました。
活動方針案、決算・予算案はは満場一致で採択。役員選出も拍手で承認されました。
最後に、退任あいさつで三村さんは「最近、体力の衰えを感じるようになり、本総会をもって理事を退任することにしました。会員の皆さまには心より感謝申し上げます。これからも、健康で仕事を続けられるよう、共済会を応援していきたいと思います」と述べられました。

このたび選出された共済会の三役と理事は以下の通りです。
 理事長  廣田和春(東)
 副理事長 藤井弘 (湯来)
 会計   村上邦明(湯来)
 専務理事 関邦明
 理事   神田豊美(中)

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